ラブコメディ
ブリジット・ジョーンズの日記
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■主演: レニー・ゼルウィガー
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独身で、へヴィースモーカーで、ちょっとカロリー摂取過多ぎみなロンドンのキャリア・ウーマン、ブリジット・ジョーンズ。そんな彼女の仕事や恋を描いた同名大ベストセラーの映画化作品だ。
原作ものの映画が多くの場合そうであるように、この映画も原作の多くのエピソードを割愛し、主にブリジットの恋愛話にフォーカスをあてた作りになっている。原作ファンは食い足りないと思うかもしれないが、その分ロマンティックな映画に仕上がったこともまた間違いない。 テキサス生まれのレニー・ゼルウィガー(『ザ・エージェント』)がイギリス英語をマスターし、さらに体重も10キロ増やして挑んだブリジットがとにかく魅力的。いや、セクシーとか、美人とか、そういうことではなく、「独特の存在感がある」という意味で。バニーガールの扮装でパーティに出ることになっても、テレビカメラでお尻のどアップを撮られても、下着姿で雪の街を駆け抜けたりしても、「こういう人、いそう」というリアリティを感じさせるヒロイン像を作り上げたのは大きな功績と言えるだろう。 >> 詳しくはこちら |
ハート・オブ・ウーマン
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■主演: メル・ギブソン
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シカゴの広告代理店で働くマッチョ気質のやり手クリエイティヴ・ディレクター、ニックは、感電のせい(?)で、突然すべての女性たちの心の声が聞こえるようになってしまった。やがて彼は、ライバル社から引き抜かれたキャリア・ウーマンのダーシーにダントツの差をつけながら、女性向け商品の開発宣伝に乗り出していくのだが…。
メル・ギブソンとヘレン・ハント共演で贈る大人のラブ・ストーリーだが、ドタバタ色も結構濃い。監督は『花嫁のパパ』などで知られるナンシー・メイヤーズだから当然といえば当然だが、そんな中でも女性心理の繊細さなどをサラリと描くセンスは、男性監督には真似のできないものだろう。フェミニズムが鼻につかず、男は女心の勉強にもなる好品。 >> 詳しくはこちら |
トゥー・ウィークス・ノーティス
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■主演: ヒュー・グラント
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NYの不動産王のジョージは、経営が悪化しつつある会社を建て直すため、熱血弁護士ルーシーを顧問にする。ところがジョージはしっかり者の彼女に頼りっぱなし。彼の子守に疲れた彼女は「2週間後にやめる」と宣言。ジョージは必死に引き止めようとする…。
優柔不断で頼り無いけど、母性をくすぐる男というのはヒュー・グラントの十八番。映画ではサンドラ演じるルーシーにリードされるが、ユーモアのセンス、肩の力を抜いたフットワークの軽い演技は抜群で、芝居ではしっかりブロックをリードしている。また、サンドラもハマリ役。スキがない色気がない、けど人がよくて憎めないルーシーのキャラをしっかり際立たせた好演だ。監督&脚本はマーク・ローレンス。『デンジャラス・ビューティー』などの脚本を経て、本作で監督デビューを果たした。 >> 詳しくはこちら |
プリティ・ブライド
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■主演: ジュリア・ロバーツ
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新聞記者のアイクは、バーで会った男の話からコラムを書いた。結婚式当日に式場から逃げだし、これまで3人の花婿を教会に置きざりにした「逃げる花嫁」マギーの話だ。だがマギーが事実無根だと抗議し、アイクは新聞社をクビになる。だが、いつしかアイクとマギーは恋に落ちて、結婚式当日を迎えるが…。
『プリティ・ウーマン』の監督ゲーリー・マーシャルと、主演のリチャード・ギア&ジュリア・ロバーツという黄金のトリオが再び結集した、プリティでゴージャスなラブストーリーだ。マーシャル監督作品の常連ヘクター・エリゾンド、わき役の名女優ジョーン・キューザック、そして実生活でトム・ハンクス夫人のリタ・ウィルソンら、芸達者が脇を固めているのも見どころだ。 >> 詳しくはこちら |
愛しのローズマリー
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■主演: グウィネス・パルトロウ
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父親の影響で超面食いのハルは、自己精神治療師に催眠術をかけられ、彼の目には巨漢の女性が美女に見えるようになる。そんなときに彼はローズマリーに出会ってひとめぼれ。彼の目にはセクシー美女だが、実はローズマリー、体重136キロの巨漢だった!
アブナイギャクがおはこのファレリー映画、今回もご多分に漏れずだが、テーマは「人間は見た目じゃない」。外見も人間性のひとつだと思うが、この映画はそれだけでいいの?と、観客にも疑問を投げかけてくる。主人公は外見ばかりを重視する現代人をデフォルメしたキャラクターなのだ。個性派のジャック・ブラックはハルにドンピシャのハマリ役。そしてグゥイネス・パルトロウが、ハルの目に映るセクシーなローズマリーと真の姿のローズマリーを熱演。ファットスーツで136キロになったグゥイネスは必見だ。 >> 詳しくはこちら |
クリスティーナの好きなこと
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■主演: キャメロン・ディアス
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気軽な恋を楽しんでいたクリスティーナだけれど、クラブで知り合ったピーターに恋をする。遊んでばかりいた彼女は、いきなり現れた運命の人を前にとまどうばかり。親友ふたりもステディな彼を見つけ出したし、そろそろ遊びの恋から卒業したいクリスティーナだが…。
アブない爆笑コメディ『メリーに首ったけ』で好演したキャメロン・ディアスが、より過激なギャクに挑戦するのが本作。本気の恋にとまどい、そのテレ隠しのための悪ノリと思えばカワイイけれど、暴走しすぎの感もあり(!!)下ネタギャグにもノリノリのキャメロンに驚くこと必至だ。共演は『クルーエル・インテンションズ』の個性派セルマ・ブレア、TV界で人気のクリスティーナ・アップルゲイト。エッチ話に興じるのは男だけでなく女もしかり。いい男に目が無い3人娘の恋の大騒動は、エッチで刺激的でハイテンションなギャル映画に仕上がっている。 >> 詳しくはこちら |
恋する遺伝子
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■主演: アシュレー・ジャド
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TV局勤務のジェーンはプロデューサーとアツアツの関係になるが、突然同棲を解消されパニック。しかし「なぜフラれたか」を追求し、その研究をエッセイとして発表したら大ヒット。一躍時の人となるが…。
アシュレイ・ジャッド主演のNYを舞台にしたロマンティックコメディ。メグ・ライアンあたりが演じそうな役だが、ジャッドも負けじとチャーミングな魅力を振りまき、好感度大。またヒロインのルームメイトの同僚演じるヒュー・ジャックマンが、一見軽い男だけど、実は情が深くて気のいい男をサラリと演じ、男っぷりをあげる好演を見せているのも一見の価値あり。ジャッドのカジュアルなファッションもセンスよくまとめられ、肩の力を抜いて楽しめるオシャレでスイートなコメディだ。 >> 詳しくはこちら |
アイ・ラブ・トラブル
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■主演: ジュリア・ロバーツ
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シカゴの人気コラムニスト、ピーター(ニック・ノルティ)は、臨時記者として列車転覆事故の取材に赴いたところ、そこで新米記者サブリナ(ジュリア・ロバーツ)と出会い、互いにライバル意識を燃やしながら事件の調査を続けていくうちに、ふたり揃ってとんでもない陰謀と殺人のトラブルに巻き込まれていく。
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彼女は最高
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■主演: トム・ペティ
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デビュー作『マクマレン兄弟』でサンダンス映画祭でグランプリを受賞し、監督&俳優として活躍中のエドワード・バーンズが、アイルランド系兄弟の恋愛模様をコミカルに描いた監督第2作。
ニューヨークのタクシー運転手ミッキー(E・バーンズ)と、ウォール街で活躍するビジネスマンの弟フランシス(エドワード・マックグロー)。ミッキーはある日旧友のホープ(マクシーヌ・バーンズ)と再会し、電撃結婚。フランシスは妻ルネ(ジェニファー・アニストン)とはマンネリの日々で、兄の元婚約者だったヘザー(キャメロン・ディアス)と不倫中。しかし、そのことを兄が知ってしまったことから…。 >> 詳しくはこちら |
普通じゃない
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■主演: ユアン・マクレガー
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ダニー・ボイル監督と主演ユアン・マクレガー。イギリス映画『トレインスポッティング』で注目された両者が再びコンビを組んで、ハリウッドに乗り込んで製作した、ワイルドでファニーだがどこかロマンティックでコミカルなラブ・ストーリー。
掃除夫をしながら小説家を夢見るロバート(ユアン・マクレガー)は、自分をクビにした社長の娘セリーン(キャメロン・ディアス)をなぜか誘拐して逃亡する羽目になる。すべては、ふたりを結ばせるように天国の警察署長から命令されたふたりの天使(ホリー・ハンター&デルロイ・リンド)の仕業であった…。 心優しい男とじゃじゃ馬娘という主演ふたりのやりとりや、天使たちのつっこみなど、まさに「普通じゃない」おかしみが実によく描出されている快作。 >> 詳しくはこちら |
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