シンデレラストーリー☆恋愛映画

恋愛映画

シンデレラストーリー

プリティ・ウーマン

プリティ・ウーマン ■主演: ジュリア・ロバーツ
■Amazonレビュー
世界中の女性たちを夢の世界へ連れていった現代版シンデレラストーリー。劇場未公開シーンを新たに加えたディレクターズカット版は、一瞬たりとも見逃せないほど見ごたえたっぷり。

 物語はビバリーヒルズの夜に始まる。ウォール街の狼として知られる実業家のエドワードは、ふとしたことがきっかけで娼婦のヴィヴィアンと知り合う。2人は1週間のパートナー契約を結び、一緒に暮らすことになるが…。

ジュリア・ロバーツの魅力的な笑顔で、娼婦からトップレディになっていく変貌ぶりが観ている者をわくわくさせる。ホテル支配人の心やさしい粋な計らいもいい。

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プリティ・プリンセス

プリティ・プリンセス ■主演: アン・ハサウェイ
■Amazonレビュー
ボサボサヘアにメガネのイケてない女子高生ミア(アン・ハサウェイ)は、ある日、初めて会った祖母のクラリス(ジュリー・アンドリュース)から、自分はジェノヴィア国のプリンセスで唯一の王位継承者だと告げられる。ミアは、女王であるクラリスの元、プリンセスになるための厳しいレッスンを受けることになる。

プリンセスだとわかったとたん人気者になり幸せに…とすんなりいかないところが現代風なシンデレラ・ストーリー。初めての恋のトキメキや将来への不安、親友とのいさかい、学校の人気者との闘いなど、ごくフツーのティーンネイジャーの悩みを、丹念かつキラキラと描いている。美少女だが微妙にダサいA・ハサウェイははまり役。女王役のJ・アンドリュースも素晴らしい。ストーリーはシンプルで先は読めてしまうのだが、ツボを押えた演出と出演陣の確かな演技が心を打つ。思春期に出会いたい映画。

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エバー・アフター

エバー・アフター ■主演: ドリュー・バリモア
■Amazonレビュー
フランスの女王がグリム兄弟を城に呼び、「シンデレラ」の物語の真実を語らせる。それによるとダニエルという少女は父の死後、義母に下働きをさせられていた。そのダニエルが王子と運命的な出会いをする…。

誰もが知っているシンデレラの物語を、現代風な解釈で描いた作品。監督は後に『アンナと王様』を手がけたアンディ・テナント。主人公ダニエルに扮したドリュー・バリモアとは、『プワゾンの香り』ですでに組んでいる。義母をアンジェリカ・ヒューストン、女王をジャンヌ・モローと名優で固め、王子ヘンリーに起用されたダグレー・スコットがいい味を見せる。なによりバリモアの生き生きとした魅力が最高で、ファンならずとも魅了されるだろう。フランスにロケした効果を存分に発揮した映像もすばらしい。

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シンデレラ・ストーリー

シンデレラ・ストーリー ■主演: ヒラリー・ダフ
■Amazonレビュー
ヒラリー・ダフの大ファンで13歳未満なら『シンデレラ・ストーリー』を楽しめるだろうが、そうでない観客は用心しながら観ていく必要がある。これはインスタント・メッセージの時代のシンデレラ物語だからだ。サム(ヒラリー・ダフ)はインスタント・メッセージを通じて、テニソンの詩を引用する詩的な男の子と恋に落ちるが、のちに彼が実は自分と同じサン・フェルナンド・バレーの高校に通っている花形フットボール選手で、女の子なら誰もがあこがれるオースティン(チャド・マイケル・マーレイ)だと知る。

ジェニファー・クーリッジが定評あるコメディ女優の才能を発揮しきれない役、しわ取り注射をしている意地悪なまま母役で出演している。喜劇的な効果を出そうとして頭の悪い義理の姉たちを登場させているが、あまり効果は上がっておらず、3人の女優は他の大半のキャストと同様、このシナリオから何とかしておもしろいところを引き出そうと苦戦している。そのせいで観客は、金髪でやさしい性格のヒラリー・ダフの魅力から目が離せなくなる。ダフは『リジー・マグワイア・ムービー』よりはうまく演じており、「かわいい」ことが必ずしも誉め言葉にならないコメディの分野で、より多くの観客にアピールしようとがんばっている。

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ロイヤル・セブンティーン

ロイヤル・セブンティーン ■主演: アマンダ・バインズ
■Amazonレビュー
ニューヨークに住む17歳のダフネは、母親に愛情たっぷりに育てられたが、どうしても父親に会いたいとイギリスへ。ところが父は有名な政治家だった。娘の突然の訪問に驚きながらも、彼女を受け入れる父。しかし、典型的なアメリカンガールのダフネの存在は、父の婚約者をとまどわせ、社交界でも大騒動を起こし、父の支持率を下げてしまう…。

米国のティーンのカリスマであるアマンダ・バインズ主演作。アマンダの魅力をあますところなく魅せるアイドル映画である。しかし、大人の女になりつつある娘の扱いに手こずる父親の姿は、演じるコリン・ファースの好演もあって、娘を持つ親の共感も得られそう。父娘の交流、ダフネの恋など、青春映画の王道をいく本作を監督したのは、人気テレビドラマ『ドーソンズ・クリーク』のデニー・ゴードン監督。英国ロケも美しく、アマンダの衣装などファッションも見応えあり。ヴィジュアルもよく練られている。

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