心温まるラブストーリー
ラブ・アクチュアリー
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■主演: ヒュー・グラント
■Amazonレビュー
19人の男女が織りなす恋愛模様を、ユーモアとウィットに飛んだ会話と心温まる&切なくなるエピソードでクギづけにする英国のラブストーリー。秘書に一目惚れした新首相の仕事に身が入らない日々、義理の息子の熱烈片思いをサポートする父親、親友の新妻に恋した画家の切ない心、言葉の通じないポルトガル娘に恋したミステリー作家など、年令も職種も違う男女の恋物語は、誰かに共感できるというより、どの人の恋愛にも共感できる、胸が痛くなるエピソードばかり。
監督は『ノッティングヒルの恋人』の脚本家リチャード・カーティスゆえ、ロマンティックコメディはお手の物。とはいえ、19人の登場人物とその恋愛を裁いた手腕は見事! 首相を演じたヒュー・グラントの軽妙な芝居、夫の浮気に気づいて目を潤ませるエマ・トンプソンの巧さほか、キーラ・ナイトレイ、ローラ・リニー、ローワン・アトキンスン、ビリー・ボブ・ソーントンなどスター総出演。恋心直撃!のデートムービーとして最適の1本だ。 >> 詳しくはこちら |
妹の恋人
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■主演: ジョニー・デップ
■Amazonレビュー
神経を病み、自分の殻に閉じこもったままのジューンの前に現れたのは、バスター・キートンに憧れる不思議な青年サム。兄のベニー以外とはうまくコミュニケーションとれなかった彼女が、このユニークな青年には心を開いていく…。
はたから見れば風変わりなカップルだが、運命のようにひかれあるふたりのウブな恋がじつにキュート。ちょっと変わった白馬の王子様を演じたジョニー・デップがハマリ役で、キートン風のファッションに加え、彼女をジッと見つめるときの潤んだ瞳が魅力的! ナイーブなヒロインを演じたメアリー・スチュワート・マスターソンも好演。兄のベニーを演じるのはアイダン・クイン、ほかジュリアン・ムーア、オリバー・プラットなど脇を演技派がしめている。 >> 詳しくはこちら |
恋愛小説家
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■主演: ジャック・ニコルソン
■Amazonレビュー
ジャック・ニコルソンとヘレン・ハントが、年輪を重ねた者同士の「人生の綾」を体現し、ゴールデングローブ並びにアカデミー賞の主演男優賞と主演女優賞をあわせて獲得したヒューマンコメディだ。
ニコルソン演じるのは、恋愛小説で名を馳せた作家、だが素顔は病的なまでに潔癖症で、自己中心的な偏屈男だ。この憎まれ役が、ぜん息もちの息子と暮らすシングルマザー、ハント扮するなじみのウエイトレスとの恋を通じて、人間性を回復してゆく。隣りに住むゲイの画家(グレッグ・キニア)と愛犬との交流も重要で、3人(+1匹)のセッションが豊かなハーモニーを作りだしている。 当時60歳のニコルソンから男の色気とナイーブさを引きだしたのは、『愛と追憶の日々』で彼にオスカー助演男優賞(自らに監督賞)をもたらした名匠、ジェイムズ・L.ブルックスだ。 >> 詳しくはこちら |
雲の中で散歩
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■主演: キアヌ・リーブス
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第ニ次世界大戦が終わり、故郷に帰還してきたポール(キアヌ・リーヴス)は、「すぐに仕事に戻って」という妻の冷たい言葉に追い立てられ、会社のあるサクラメントへ向かう。その道中、身重のメキシコ人女性ビクトリア(アイタナ・サンチェス=ギヨン)と知り合い、ひょんなことから彼女のお腹の子の父親のふりをして彼女の家族に会うことに…。
色彩豊かで、ワインのような芳醇な味わいのラブストーリー。クラシックな映画の良さが存分に楽しめる一作だ。昔気質の人々に囲まれ、心を癒していくお人よしな好青年をキアヌ・リーヴスが好演。珍しくアツ〜いラブシーンもたんまり演じている。監督は、『赤い薔薇ソースの伝説』のアルフォンソ・アラウ監督。『イノセント』のジャンカルロ・ジャンニーニ、『道』の名優アンソニー・クインほか、共演陣も豪華。 >> 詳しくはこちら |
